横浜中華街・廣翔記 フカヒレの効能
◆フカヒレの効能
<フカヒレは美肌の効果抜群!!>
フカヒレの世界的産地、宮城県気仙沼から毎日直送する乾燥フカヒレのみを使い、独自の技法を駆使して3日間から一週間かけてじっくり戻したフカヒレに、上品で奥深い味わいの最高級上湯スープで味わうのが"廣翔記流"です。
厳選された,人間の体に脂肪の付きにくい油を使い、素材本来の味と食感を引き出す『医食同源』、廣翔記流の本場中華を、存分にお楽しみください。
フカヒレは古くより中国では貴重な食品として利用され、また世界三大珍味として日本でも有名になってきました。フカヒレには美容と健康に効果的な成分が含まれていて、中国薬膳料理の世界でもフカヒレは不老長寿の食材として大事に扱われてきました。
このフカヒレの中には、体のあらゆる組織の働きを円滑にする潤滑油としてはたらいているムコ多糖類「コンドロチン硫酸」という人体に必要不可欠な物質が多く含まれています。コンドロイチン硫酸はもともと私たちの体の中に多量に存在し、新陳代謝を促す働きを持つ物質です、人間の体がコンドロイチンを合成する力は20-30歳でピークになり、年を重ねていくとともに少しずつ失われていきます。
コンドロイチンの不足は皮膚の老化の原因になります。皮膚の本体をなしている真皮の約70%はコラーゲン線維で、その隙間を埋める形でコンドロイチンが存在します。
真皮中のコンドロイチン硫酸は、多量の水分を取り込んで皮膚の水分量を維持します。若い健康な皮膚は「潤っている」とか「みずみずしい」というふうに表現されるように水分が満ち溢れていますが、その源となっているのがコンドロイチン硫酸なのです。しかし、年を取っていくとともにコンドロイチン硫酸が減ってくると、皮膚の水分はどんどん失われて、水分不足から肌のかさつきやシワが生じやすくなります。ですからフカヒレを食すことでコンドロイチンを補充することができます。
さらにコンドロイチンは「軟骨のもと」とも呼ばれ、身体の結合組織の重要な構成成分でもあります。結合組織とは、細胞と細胞の間にあって細胞同士をつなぎあう役目を担っています。すなわち粘着物質として真皮の骨組みを形成するコラーゲン線維を互いに強固に結びつけ、結合織本来の作用を働きます。そのため、フカヒレを食すことで、コンドロイチン硫酸が不足による関節痛や肩こりの症状を緩和させることができます。
その他、薬剤として臨床的には1930年代以来、世界各国の医療施設で、内科、整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻科などあらゆる方面の治療に応用され、高い成果をあげてきました。その中には、ガンや動脈硬化、リウマチ、腎炎といった難治の病気に高い効果を示した例も多数あります。
また、フカヒレは美容に効果的と有名な「コラーゲン」も豊富に含んでいるので、コンドロイチン硫酸の働きと共に、肌が本来持っている機能を活性化し、円滑にします。さらにコラーゲン特有の免疫機能を高める作用で、卵や牛乳などタンパク質性以外のアレルギーの改善も期待できます。
加齢とともにコンドロイチンなどの合成能力が落ちていくのは避けられないことですが、体の外側からそれを補うことで体内の含量は、年をとってからでも十分に保持できると考えられます。


